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ごきげんミゥ♪ ♯3「ハロウィン」【style type1】

2009年10月31日
休日の昼頃。

俺は長馴染みの『逢塚ミナト』の家でハロウィンの飾り付けを手伝っていた。

「ごめんね、手伝わせちゃって。」

「いや、別にいいよ。今日どうせ暇なんだし・・。」

「そう・・・ありがとう。そうだ・・・ついでに悪いんだけど、これから一緒に買い物
に付き合ってくれない?」

「うん、別にいいけど、何を買うの?」

「ここらへんに南瓜のアクセサリをつけたいと思ってるんだけど、どうかな?」

「そうなんだぁ。確かにそこにつけると見栄えがいいね。」

「じゃあ、さっそくいきましょうか。」

「そうだね。・・・・あっ、悪るい・・・家に財布置いてきたから、少し待ってて!」

俺の家はミナトの家とは三軒隣になり、すぐに着いた。

扉を開け家の中に入ると・・・。

リビングからテレビの音が聞こえた。

《・・・・続いて次のニュースです。昨夜未明、○×大学付属病院で妊婦の体内から
人間のミイラらしきものが発見され・・・・・関係者によりますと・・・・・・・》

ピッ!

俺はリモコンを手に取りテレビを消した。

「うぅーっ、いま、ミウが見てるのにー><」

気がつくとソファーには丸まった子猫の姿があった。

「ああー、いたのか、ミウ。」

その子猫の名前は『ミウ』。
小学生の頃に散歩中に行方不明となったメスの飼い猫の名前を借りて名づけた。

そんな『ミウ』との出会いは三ヶ月前のある日の夜のこと。
アルバイトの帰りに道端に倒れているのを発見し、拾って家に連れて帰り保護した。
朝になって様子を見ると(耳や尻尾を除いて)人間の女の子の姿になっていたことには
驚かされた。

その日以来、一緒に暮らすこととなった。

俺は三歳の頃に母親が不治の病ですでに他界しており、父親のほうは仕事の都合で海
外のほうに出張中で半年から一年に一回ほど帰ってきて顔を合わせる程度だった。

そのため誰かと一緒に暮らすというのはほとんど初めてであり最初は戸惑っていたのだ
が、今はもう馴染んでしまった。

--------------------------------------------------------------------------------

「おっ、ここにあったのか・・・。」

俺はそう言いながらリビングのテーブルに置き忘れた財布をポケットにしまい、リビン
グを出ようとした。

「雄一、これからどこかに出かけるの?」

「ああ・・・これからミナトと一緒に買い物に行くんだ。」

「ミウも一緒に行くぅ~~。」

「うん、それじゃあ、準備できたらいこうっか。」

「わーい。」

ミウは子猫の姿から六歳くらいの女の子の姿に変身した。
最初の頃は徐々にゆっくりと人間化していったのだが今ではリモコンでテレビ番組の
チャンネルを変えるかのように瞬時に切り替わることができるようになっていた。

今のところ人間化も時間が経つに連れて徐々にケモノ(猫)に戻ってしまう。人
間の姿を維持できるのは最高で十六時間。再び人間化するに一時間の休憩・休息が必要だ。

他にもミウはいろいろな人・物へ異形変身できるのだが自身の姿の人間化とは違って
三分程度で元の姿に戻ってしまう。

--------------------------------------------------------------------------------

ミウは全裸のまま自分の部屋に行った。
そして数分後、以前ミナトからもらった子供用の服を着たミウが戻ってきた。

「雄一・・・準備できたから行こうっ!!」

「ああ、それじゃあ、行こうっか。」

俺はミウを連れて家を出てミナトの家へ向かった。

そのとき・・・。

「こ・ん・に・ち・は。」

道を歩いている途中、後ろからリクルートスーツとブラウスにタイトスカートを見に
付けた二十代後半くらいのスタイルの良いOL風の女性が話しかけてきた。

「あ、こんにちは。加奈お姉さん。」

最近、隣の空家に越してきた加奈お姉さんと偶然出会った。
彼女は銀行員でありいつも真面目に働いている。高校時代に彼女の姉が銀行強盗に襲わ
れたときに彼女が得意の剣道で姉を助けたこともあったらしい。

「雄一君にミウちゃんじゃない、これからお出かけなの?」

「あっ、はい。これから、買い物に行くんですよ。」

「加奈さんはこれからお仕事なんですか?」

「ええ、そうね。これからちょっと銀行のほうに行かないといけなくなったのよ。」

「休日なのに大変ですね。頑張ってくださいね。」

「うん、ありがとう、それじゃあね、雄一君にミウちゃん。」

加奈お姉さんは去っていった。

--------------------------------------------------------------------------------

「あっ・・・雄一君・・・・それにミウちゃん!!」

「おお、ミナト!!待たせたみたいで悪かったな。」

「別にいいよ。それじゃあ、行こうっか。」

俺とミウはミナトの家に行き合流し一緒に買い物に行くために商店街まで歩いた。

十五分後のこと。
商店街に着きアーケードを歩いていろんなお店を巡った。

明日はハロウィンということもあって店には珍しい物がたくさん置かれていた。

着ぐるみ店の木台にはセーラー服を着た可愛らしい中学生くらいの女の子が座って
いた。見ると胸のところに札が張っていた。そこには・・・・。

【少女着ぐるみシリーズ第一弾「オヤマ コトミ」 毎日がハロウィン気分!!
これを着てあなたも美少女に!! ¥300,000~】

とだけ書かれていた。

(へぇ~~、珍しいものがあるんだなー、あれが着ぐるみなんだぁ。どうみても・・・
人間だよな・・・。最近の科学ってすごいんだなぁ。)

その隣の店には・・・・・・・。

【ハロウィンの想い出にヒトトキのシャッターを・・・】という表札が張ってある
カメラ屋を見つけた。入ろうと思ったけど、店の前には二人の少女が絡んでいる卑猥な
写真が飾られておりアダルトなほうのお店だと思った。

(なんだか、気になるなぁ、でもミウとミナトが近くにいるから見ちゃいけない。)

若干下心はあったのだが、ミウやミナトに悪いと思いすぐに目を逸らした。

そしてしばらく歩くと一軒のお洒落な雑貨店があった。

「ねぇ、あそこに入ってみようよ。」

「おお、そうだな。」

中に入るとハロウィンのためのいろいろな装飾品があった。

「あっ、ミウ、このぬいぐるみほしいっ><」

ミウは前方にあるクマのぬいぐるみを指差した。見るからにそれは中古品のようだった。
そのぬいぐるみは所々、細かい穴や傷があり特に酷かったのは、ぬいぐるみの右手部分
にある親指が入るくらいの穴があった。

だが、ぬいぐるみに無関心で大雑把な自分としては特にどうでも良かった。

「クマのぬいぐるみかぁ。ん・・・五千円!?少し高いなー。あ・・・・しまった、
財布の中に千円しかないないんだった。別の安いものだったら買ってあげてもいいよ。」

「やっ、やああああっ、ミウ、これほしいっ>△<」

「参ったなー。」

「雄一君、私が出すよ。」

「気持ちは嬉しいけど、なんだか悪いなー。」

「雄一君にはいつもお世話になってるし、これくらいお礼をさせて・・・。」

「・・・・ありがとう。今度アルバイト代が入ってきたら返すよ。」

そうしてミナトはミウのためにクマのぬいぐるみを買ってあげた。

「やったー。」

ミウはそれを手に取った。ぬいぐるみの右手部分にある特徴的な穴に親指を
入れて持ち上げることができた。どうやら中にはあまり綿が入っておらず軽いようだ。

「良かったな、ミウ。ちゃんとお礼を言うんだぞ。」

「ありがとう、ミナトお姉ちゃん。」

ミウはミナトにお礼を言った。

「どういたしまして。ミウちゃんに喜んでもらえてうれしいよ。」

そうして俺らは店内にあるものを見て回った。

「雄一君っ、こっちにいいものがあるよ。」

「おっ、ほんとだ。これは確かに綺麗だな。」

そこには南瓜のアクセサリがたくさんあった。

「じゃあ、これ買おうっか。」

「おお、いいね。」

そうして商品を買い、用事を済ませ、店を出た。

「ミウ、お腹すいたー。」

「ああ、そういえばもう13時か、俺もお腹すいてきたなー。」

「そうだ、この辺に新しく喫茶店ができたんだけど行ってみない?」

「おお、そうだな。そこでランチを食べようっか。」

アーケードを抜けて五分ほど歩くと、道が封鎖されており、近くには『永田クリーン
ワークスジャパン(株)』と書かれている数台のトラックがあった。

その付近に作業服に帽子を身に付けた二十歳前半くらいの男性四人が待機していたの
で話しかけてみた。

「あの~~、何かあったんですか?」

「ああ、実はアソコに建っている幽霊が出ると噂されている廃ビルが今度取り壊され
ることになって、危険が及ばないようにこの先は今日からしばらく通行止めになった
んだよ。なんだか、迷惑かけて悪いね。」

彼らのうちの一人・・・黒髪で赤い瞳をしている男が親切に答えた。

「そうだったんですか~~。」

「ミナト・・・・仕方ないから、迂回しよう。」

「そうだね、雄一君!!少しかかるけどいい?」

「ああ、それなら問題ないよ。」

「そう、じゃあ、行きましょう。」

「おう。」

十五分後、ミナトの言っていた喫茶店に着いた。

席に座るとさっそくメニューを開いた。

「へぇ~~、ココって安いんだなぁ。」

「ええ、最初に来たときはびっくりしちゃった。」

「じゃあ、さっそく何か頼もうか。」

「ミウっ、これがいい、これ食べたいっ><」

俺たちは喫茶店でランチを食べゆっくりと休んだ。

「おお、もう14時30分か。時間って早いもんなんだな~~。そろそろ出ようっか。」

「ええ、行きましょ。」

そして勘定を済ませて店を出てミナトの家に戻ることにした。

だがその途中、道の端にあるドブに何かが落ちていた。

「雄一君、あれ、なんだろ!!」

「おっ、南瓜の杖か。」

そこには風変わりなデザインの南瓜のスティックが落ちていた。

「わーい、これ、ミウのものっ!!」

ミウはそれを手に取った。


miu


「ダメだぞっ、ミウ。それは落し物なんだから交番に届けないと・・・・。」

俺はミウから南瓜の杖を取り上げた。

「うぅ~~、返してっ、返してっ、それっ、ミウのもの~~>△<」

「だーめ!!」

「むぅ~~、雄一のイジわるぅ~~><」

そして落し物を届けるために一番近くにある交番へ向かおうとしたのだが・・・・。

『待たれよ、人間!!』

いきなり南瓜の杖の口の部分が動き人間の言葉を発した。

「かっ、南瓜の杖がしゃべった・・・・。」

「そ・・・・そんな・・・。」

俺たちは驚いた。

『驚かせて済まなかった、人間。我は神より遣わす南瓜の精霊。主らは我を助けてくれ
た。お礼がしたい。願い事を一つだけ叶えて進ぜよう。』

「南瓜の精霊かぁ~~。ミウっ、何か願い事はあるか。」

「ミウ、その南瓜の杖がほしいっ。」

『承知・・・。』

すると南瓜の精霊が光輝き、細かい光の粒を放って『南瓜の精霊』にそっくりな
南瓜の杖を形作った。

『願い事は叶えたぞ・・・。さらばだ、人間・・・。』

すると南瓜の精霊は実体が分散され光の粒となり風とともに去っていった。

ミウは精霊により作られた南瓜の杖をしっかりと掴んだ。

「わーい、わーい。これ、ミウのものっ。」

「良かったな、ミウ。」

「良かったね、ミウちゃん。」

「うぅ~~。」

ミウは喜んた。

「それじゃあ、さっそく戻って飾り付けしましょっか!!」

「おお、そうだな。いこう、ミウ。」

「うぅっ~~!!」

そうして俺とミナトとミウは、ミナトの家でハロウィンのための飾りつけをして
有意義な時間を過ごした・・・。




(おわり)


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いぬかわり(第5話)

2009年10月27日
どぴゅっ、どぴゅっ、どぴゅっ、どぴゅっ~~~!!!!

チャック(男)は大量の精液を発射し、アルナ(亜季菜)の中にすべて命中させた。

「わんっ、わあんっ、わああああんっ(あーあ、これは間違いなく妊娠だな。)」

「くぅ~~ん・・・・。(はぁ・・・はぁ・・・。)」

アルナ(亜季菜)は獣の身体で獣に犯されるのは初めてであり、これまでにない複雑な
感覚に襲われた。

アルナ(亜季菜)は疲れのあまりそのままその場に横たわった。




そのころ。

特殊能力者の男によって亜季菜の身体と精神が入れ替わった雌犬のアルナ・・・・・
亜季菜(アルナ)は彼に犯されていた。

「さぁ、アルナ!!これが君の新しい身体だよ。この人間の身体でたっぷりと主人であ
る私にご奉仕してくれないか!!」

「くぅ~~、わぁん、くわぁんっ~~。」

彼はズボンを下ろしてブリーフを脱いでグロテスクな肉棒を亜季菜(アルナ)に見せ付
けた。

「手始めに私のコレを舐めてごらん、アルナ。」

「くあんっ、くぅんんっ!!」

すると・・・・・・。

ちゅぱっ、ちゅぱっ、ちゅぱっ~~~!!!

亜季菜(アルナ)は舐めるどころか彼の肉棒を口でおいしそうにしゃぶっている。
見た目は人間でも精神は獣(犬)であってその勢いは猛烈なものであり、どんどん彼の
股間を愛らしい御口で攻め続ける・・・。

「おいおい、アルナ。そんなにしゃぶるなよ。舐めるだけでいいっていったろ。全く仕
方のない子だな。あああっ!!!」

「くぅ~~、わぁん、あんっ♪」

彼は亜季菜(アルナ)の頭をやさしく撫で微笑んだ。亜季菜(アルナ)も自分のご主人
である彼に頭を撫でられて上機嫌になり二コリと微笑んだ。

「そうだ、アルナ。君に犬の耳と尻尾をつけてやろう・・・。」

彼は目を閉じイメージを想像し念じた。

「くあんっ、くわん、くぅあんっ~~!!」

亜季菜(アルナ)の茶系の髪に合わせて頭上に茶色の犬耳が生え、さらに尻には茶色の
太い尻尾が現れ、元気よく尻尾を左右に振っていた。

亜季菜(アルナ)は自分がご主人に可愛がってもらえて喜んでいるようだ。

「アルナ・・・。人間の身体になった暁にご褒美をやろう。」

彼は亜季菜(アルナ)の背後にまわり胸を揉み始めた。

「くぅ~~~ん、くぁ~~~んっ♪」

「ほらほら、気持ちいいだろ、アルナ!!これが人間の身体なんだぞ。さらに手を下に
持ってきてここに挿入するとだな・・・。」

彼は左手を亜季菜(アルナ)の股間部分に持ってきて指を穴の中に挿入した。

「くぅ~~あんっ♪」

「そうか、そうか。気持ちいいか。じゃあ、これだとどうかな、アルナ。」

彼は肉棒を手で掴み亜季菜(アルナ)の穴の中に侵攻した。亜季菜(アルナ)の『女
の子の入り口』は抵抗することもなく、すんなりと受け入り中に入ることができた。

「くうぅぅ~~、くぁんっ、きゃんっ~~~♪」

「アルナ・・・。それじゃあ、強く逝くよ。」

どきゅっ、どきゅっ、どきゅっ、どきゅっ~~~!!!!

彼は亜季菜(アルナ)の穴に肉棒を何度も出し入れするのを繰り返した。

「くうあぅん~~、くぁんっ、くゃんっ~~~♪」

亜季菜(アルナ)は頬を真っ赤に染め、眉に皺を寄せ、目を半分瞑り、口から透明な唾
液を出し、尻尾が少し振れ、耳がビンビンに硬直していた。

「アルナ、可愛いよ。主人である私にもっと恥ずかしい姿を見せてごらん。はぁ・・・
はぁ・・・はぁ・・・!!!」

亜季菜(アルナ)は彼が持て成したご褒美にご満悦な様子で明らかに逝っており、人間
の女としての初めての快楽に浸っていた・・・。



(第6話へつづく)

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いぬかわり(第4話)

2009年10月23日
来客としてやってきた彼は目を閉じ何かを念じた。

すると・・・・・・・。

チャック(亜季菜)と亜季菜(チャック)とアルナに異変が起きた・・・。

「くぅ~わんっ、わぁん(どっ、どうなってるの?これ?周りがだんだんぼやけて
いく・・・。)」

「くあんん、くぅわあ~~ん!!」

「わあんっ、わあん~~!!」

彼らは意識が徐々に薄れていき、三分間だけ気を失った。

「さぁ、起きてくれ。お目覚めの時間だよ。」

彼らは目を見開いた。すると・・・・。

「くあんっ、くぅあんっ!!(あれ?さっきよりも身体が軽くなったような気が・・・。)」

「どうだね、私の力は?」

「お見事!!あんたの””イメージを具現化する””力は相変わらず万能だな。『魂が肉体か
ら抜けてチャックは元の自分の身体に戻って、お嬢ちゃんはアルナちゃんとお互い身体
が入れ替わるように』念じたんだろ。」

「ああ・・・その通りさ。だけど万能と言う訳ではないんだ。こうして今日みたいに精
神が集中する日じゃないと上手くいかないし、それにイメージが曖昧だと何も起こらない
んだ。」

「だけど、こうして再び入れ替わることができたんだからすごいじゃないか。その特殊
能力が俺にも欲しいくらいだぜ。・・・さてと、そろそろお嬢ちゃんにも犬の快感ってや
つを味わってもらおうじゃないか。犯(や)れ、チャック!!」

「わん、わああん、わあんっ!!!」

チャックは勢いよくジャンプをしてアルナ(亜季菜)に襲い掛かった。

「くあんっ、くあああん!!(きゃっ、こっちこないでっ!!)」

チャックがアルナ(亜季菜)の腹・胸部分を前足で支え、犬のペニスをアルナ
(亜季菜)の雌としての穴に挿入しようとした。

だが・・・・。

「くあんっ!!(きゃっ!!)」


アルナ(亜季菜)はチャックがペニスを穴に近づける瞬間、反射的に尻を上に持ち上げ
チャックの股間にダメージを与えた。

「キャンっ、きゃんんっ、きゃあああんっ!!!」

それによりチャックは急いで逃げ男の背後に隠れた。

「なんだ、なんだ!!だらしないな。まぁ、いいや、俺が代わりにお嬢ちゃんを可愛がっ
てやるよ。・・・おい、あんた、また頼むぜ!!」

「・・・ああ。」

すると、特殊能力者の男は再び力を使い、チャックと男は入れ替わった。

「わんっ、わあん、わんっ!!(へへへ、お嬢ちゃん、覚悟しな。)」

チャック(男)はアルナ(亜季菜)に襲い掛かった。
アルナ(亜季菜)はさっきと同様に尻を上に持ち上げチャック(男)にダメージを与え
ようとしたのだが見事に交わされた。

「わんっ、わあん、わんっ、わんっ、わあん、わんっ!!(はははっ、俺はチャックの
ようにはいかないぜ!!)」

「くぅーん・・・(そんな・・・)」

「わんっ、わあん、わんっ!!(さぁ、楽しませてやるよ。これが犬同士のセックス
だ!!)」

チャック(男)はアルナ(亜季菜)の犬体の上に跨りペニスを尻の穴に挿入した。

「くぅーん・・・くぅあああんっ!!(あああ・・・やめて!!!)」

「わんっ、わあん、わんっ!!(へへへ、やめてたまるか。こんなに気持ちいいこと
をっ!!)」

「くわぁぅーん・・・くぅあああんっ、くあんっ!!(それ以上は・・・だめ、はあんっ!!!)」

「わんっ、わあん、わんっ!!(そうかい、それじゃあ、中に出すぜぇ!!はあああっ!!)」

「くわぁぅーん・・・くぅあああんっ、くあんっ!!(だめっ・・・・ああんっ、はあ
ああああんっ!!!)」

どぴゅっ、どぴゅっ、どぴゅっ、どぴゅっ~~~!!!!

チャック(男)は大量の精液を解き放った・・・・。



(第5話へつづく)





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いぬかわり(第3話)

2009年10月09日
どぴゅ、どぴゅ、どぴゅ、どぴゅ、どぴゅ、どぴゅ~~~~!!!!!

男は大量のザーメンを放出してしまった・・・・・・・・・・。
だが幸いにもマトを外れ、尻にかかり中出しは免れた。

「わぁん、わぁん(あああ・・・・・なんてことするの・・・・・・!!)」

チャック(亜季菜)はこの卑猥な光景を目の当たりにしてしまい、不快に感じてしま
った。チャック(亜季菜)はかなりのショックを受けた。

「くあわんんっ、くぅああんっ!!!」

「はぁ・・・はぁ・・・チャック、気持ち良かっただろ?これが人間の女の身体なんだぞ!
!最高だよな。オスだったお前を可愛がることはできなかったが今の女の身体になった
お前になら充分可愛がってやれるぜぇ!!」

「わあんっ、くわあんっ!!」

「ははは、そうか、そうか。チャックもすごく気持ちよかったのか。また明日にでもや
ってもらおうかな・・・・はははは。」

「わぁん、わぁん(ひどいっ・・・・・ひどすぎる・・・・!!)」

「さてと、チャック、さっきの芸でここ汚れたから、その舌で綺麗に舐めてくれないか。」

「わぁんっ!!」

亜季菜(チャック)は喜んで男のグロテスクな肉棒を舐め始めた。

「あああっ・・・・チャック、お前ってやつは・・・・本当に最高だな。お前はホント
名犬だよっ。あああっ・・・・気持ちいいっ・・・・・チャックに舐められるとまたイ
きそうだよっ・・・・ああああっ・・・・・。」

「わおーーんっ、わぉーーーんんっ(やめてっ、だめっ、舐めないでっ!!)」

亜季菜(チャック)はひたすら舐め続けている・・・・。だがその光景は誰が見ても
女子高生と中年男性が絡んでいるようにしか見えなかった。さらに女子高生のほうは
ワイルドな雰囲気を漂わせており積極的に自分が気に入られるために中年男性に絡
み合おうとしているようにも見える。

「わあんっ、わあーーんっ(もうやめて、こんなの見たくない!!)」

そのとき・・・・・・・・。

ピンポーンッ!!

インターホンが鳴った。

「ん?誰か来たようだな。よし、ちょっと待ってろよ、チャック。」

男はティッシュペーパーを取り出して汚れている部分を拭き、ズボンを穿き部屋を出て
行った。そして玄関の扉を開けると・・・・・・。

「わんっ、わんっ、わんっ!!!」

そこには男性と同じくらいの年齢の男性が立っていた。彼は毛が白くフサフサな小柄な
犬を引き連れていた。

「よぉ~~っ、犬の調子はどうだい?」

「おう。あんたのおかげで見事に女子高生と入れ替わったぜ。さぁ、中に入ってくれ。」

「ああ。お邪魔するよ。さぁ、アルナっ、来るんだっ!!!」

「わんっ、あんっ!!!」

彼は『アルナ』という小柄な犬を引き連れ中へ入り亜季菜(チャック)のいる部屋の中
に入った。

「よぉっ~~、チャック、待たせたな。お前の大好きなアルナちゃんが来たぞ。」

「わぁんっ、わああんっ、わぁんっ!!!」

亜季菜(チャック)はアルナを見ると喜び舞い上がった。そしてアルナに近づき抱き
つこうとしたのだが・・・・・・・。

「こらこら、すぐに女の子(メス)に飛びかかるもんじゃないよ・・・・・・『チャ
ック、待て』!!」

亜季菜(チャック)はその場にすぐに『お座り』をした。

「ほう、チャック君も随分と大人になったもんだなぁ。」

「ああ。俺がたくさん教えこんだんだもんなぁ。」

「わんっ、わぁんっ!!」

男は亜季菜(チャック)の頭をやさしく撫でた。

「わぁんっ、わぁーーん(これから、どうする気なの?)」

すると男はチャック(亜季菜)のほうを見た。

「ははは、お嬢ちゃんもただそこで見学しているだけだと飽きるだろ!!お嬢ちゃんにも
たっぷりと楽しんでもらおうかな!!なぁ~、チャック!!」

「わんっ、わぁんっ、わぁんっ!!!」

そのとき来客としてやってきた彼が目を閉じ何かを念じた。

すると・・・・・・・。



(第4話へつづく)


いぬかわり

ごきげんミゥ♪

2009年10月04日
■あらすじ




■ジャンル





■ストーリー(一話完結型)
♯1「この魚、よこさないよ。」
♯2「魚と猫となんとやら」
♯3「ハロウィン」【style type1】
♯3「ハロウィン」【style type2】



ごきげんミゥ♪

いぬかわり

2009年10月04日
■あらすじ

高校一年生の埜代 亜季菜は通学途中、自動車に轢かれそうになった
犬を助けるのだが・・・・・・・・。


■ジャンル

入れ替わり TF(TSF、OD) 18禁 犬 女子高生


■登場人物

埜代 亜季菜(高生一年生)

アルナ(メス犬)

チャック(オス犬)

アルナの飼い主である中年男性 (特殊能力持ち)

チャックの飼い主である中年男性

桐盛 慶太(亜季菜の彼氏)



■ストーリー
(第1話)  (第2話)  (第3話)  (第4話)  (第5話)  (第6話)  
(第7話)  (第8話)  (最終話)  



いぬかわり
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