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いぬかわり(第8話)

2010年04月29日
「むぐっ!はぁ~、アルナ、とっても美味しいよぉ。まったくといっていいほど美味だよ
。今度は私が美味しいモノを食べさせてあげるからね。とっても素晴らしい『ホットド
ッグ』をごちそうするよっ。」
「くぅーん」
そういうと彼は亜季菜(アルナ)を引き連れて近くにあるラブホテルに入ろうとした。
だが、そのとき…。
「亜…亜季菜っ!!」

背後から声が聞こえた…。
後ろを振り返るとそこには亜季菜の恋人である桐盛 慶太が立っていた。
「はぁ、はぁ、亜季菜っ、ようやく見つけたぞ!!」
「なんだ?お前は?」
「亜季菜の恋人だ。彼女を放せ!!」
「そうか。そういう関係かぁ。だが残念だったな。ここにいるのはお前の恋人じゃない
私の愛犬の『アルナ』だ」
「くぅ~ん!」
亜季菜(アルナ)はご機嫌そうに愛らしい舌を使い男の頬を嘗め回しながら犬声で返事
を返した。
「ははは、くすぐったいじゃないか、アルナ。ほら、目の前に人が見てるぞ」
「これは、いったい…!!」
「さてと少し眠っててもらおうか」
ガッ!!
「…うう!」

慶太は気絶した。
男は慶太を連れて家へ戻った。
(こっ、ここは・・・・。)
慶太は身体に違和感を感じたまま目を覚ました。
「ようやく気がついたようだな。新しい身体の調子はどうだい?」
慶太の目の前には中年男性二人が立っていた。
彼らは慶太を見てニヤニヤと笑みを浮かべながら様子を伺っていた。
「君には悪いんだがこれからは犬として生活してもらうよ」
姿見を覗くとそこには茶色の雄犬の姿があった。
「どうだね?気に入ったかい、チャック君の身体は?」
「くぅ~ん!」
中年男性はアルナ(亜季菜)を連れてきた。
「くぅ~ん(桐盛くん!)」
「わんっ、わんっ(あっ、亜季菜なのか?)」
「ははは。犬同士仲良くしてるんだな」
男二人はそういって去っていった。

そしてしばらくすると彼らは全裸になっている『慶太』と犬耳メイド姿をしている『亜
季菜』を連れてきた。首には首輪を付けられており飼い犬のようになっていた。
「ははは。中身は分かってるよな。お前の身体とその茶色の雄犬…チャックの身体を入
れ替えさせてもらったぞ!これから俺ら三人でお前の恋人だった亜季菜ちゃんの身体と
よろしくやろうと思ってね」
中年男性二人は服を脱ぎ捨て慶太(チャック)と同じく全裸となり、亜季菜(アルナ)を
犯す準備が整った。
「さぁ、アルナ。たくさん可愛がってあげるよ」
「はぁ~、これが変態な女子高生犬かぁ。たっぷりと俺らに御奉仕するんだぞ」
「わんっ、わん!!」

彼ら三人は亜季菜(アルナ)を目掛けて飛び掛った。
飼い主である男は犬耳メイド姿の亜季菜(アルナ)の唇にそっとキスをした。
すると、亜季菜(アルナ)のほうもそれに答えて男の唇に愛らしい舌を入れ舌同士を絡
ませる。床には大量の唾液が交じり合って零れ落ち床を淫ら色に汚していった。
そしてもう一人の男は亜季菜(アルナ)の胸を舐め続け、慶太(チャック)は本能のま
まに男性器を膨れ上がらせ亜季菜(アルナ)の秘部に挿入した。
「ぐふんっ」
「わんっ、わぁんっ~」
それにより亜季菜(アルナ)は快楽に浸り頬を赤らめ、人間の女としての絶頂を味わっ
ていた。同様に彼らもまた興奮が冷め止むことなく本能のままに亜季菜(アルナ)の身
体にあまたの刺激を与え興奮のあまり肉体の開発に協力し続けていた。
「はぁ、はぁ。アルナっ、いいよっ、最高だよ。こんなにエロイ名犬に育てて何よりだよ」
「くぅぁ、くふぅ~ん」

亜季菜(アルナ)が変態な声で吼え鳴くたびに彼らは亜季菜(アルナ)の身体に、寄り
添って絡み合い、犬耳メイド姿の亜季菜(アルナ)と中年男性二人と慶太(チャック)
と一緒に触れ合い続けた。
「くぅ~ん(もう、やめて)」
「わんっ、わんっ(や、やめろ!)」
それを近くで見ていたチャック(慶太)とアルナ(亜季菜)は自身の醜い姿を見てしまい
恥ずかしくて気まずく感じたので元の身体に戻りたいという気持ちが薄れ始めた。



(最終話へつづく)



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いぬかわり | Comments(0) | Trackback(0)
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