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肥満な彼女の末路

2013年05月22日
卓上に大きく太った豚が食事にありついていた。

「おっ、おいしいブヒ。もっといっぱい食べたいブヒ。」

「そうか、それはよかったな。今日はクリスマスだ。遠慮せずにどんどん食べてくれ!」

「あっ、ありがたいブヒ。もっとごちそうになるブヒッ!!」

ブヒッ、ブヒッ、ブヒッ~~!!

俺は元彼女に大量の食事を与え豚化させることに成功した。

「ははは。相変わらず良い食いっぷりだな。どんどん食べて(俺のためにも)太って
くれよな。」

ブヒッ、ブヒッ、ブヒッ~~!!

『豚化した彼女』は大量の草を無我夢中で食いついていた。

それから一ヵ月後のこと。

食卓には肉マンやヒレカツスープ、チャーシュー、ウインナー、トンカツなど、豚肉料
理がたくさん置かれていた。 

「ははは。これはお前が太った代償(俺の財産を散々食いつぶしてまで外食をしてきた罰)だ。
あれほど『やめろ』といったのに俺の言うことを聞かなかったお前が悪いんだぞ。醜い豚になった
お前の身体、俺がありがたく食ってやるから感謝するんだぞ!!じゃあ、いただきまーす!!」

こうして俺はディナーとなった格別おいしい『豚肉』を食した・・・。


(了)



※執筆:2009/11/29
※加筆修正:2013/05/22
※公開開始日:2013/05/22



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