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いぬかわり(最終話)

2013年05月25日
「はぁ、はぁ、アルナ…気持ちいいよ。君は最高の変態だよ」
彼らはひたすら亜季菜(アルナ)を犯し続ける。

「うくぅう、ぐふぅ~」

亜季菜(アルナ)の顔は真っ赤であり人間の女の子としての絶頂に浸っていた。
慶太(チャック)は本能のままに何度も亜季菜(アルナ)の女性器に肉棒の出し入れを
繰り返した。
それと同時に中年男性二人も肉棒を出して亜季菜(アルナ)を犯し続けていた。

「はぁ、はぁ、もう我慢できないよ、アルナ。顔にたくさんの汁をかけてあげるね」
「俺も我慢できないっ。いっぱい、身体中にぶっかけてやるよ。へへへ」
彼らの肉棒は徐々に膨張していった。
そして……

「ぐぐっ……ぐふぅ…」

慶太(チャック)はついに肉棒が爆発して精液が亜季菜(アルナ)の中に入ってしまった。
その後遅れて二人の中年男性も亜季菜(アルナ)の尻部分に卑猥な出し汁を垂れ流し、彼
女の身体を精子まみれにさせた。

「はぁ・・・はぁ・・・・はぁ・・・・・気持ち良かったぜ」

中年男性二人は気が抜けたようで穏やかな表情になり床に座り込んだ。
そして慶太(チャック)は亜季菜(アルナ)の汚れている部分を舐め始めた。

「・・・・・むふっ」

亜季菜(アルナ)も気持ち良さそうにそれを受け入れていた。
まるでそれは恋人同士がじゃれあっているように見える・・・・・。

それを目の当たりにしてしまったアルナ(亜季菜)とチャック(慶太)は気まずくなった。
自分たちの醜態を見てしまい、極度に恥ずかしくなってしまった。
そのとき男が立ち上がり玄関の扉を開けた。

「おい、おまえら。自由になりたいんだろ。ここから出て行ってもいいぜ」
アルナ(亜季菜)とチャック(慶太)は外へ出て行った。
彼らから解放された二人(いや、二匹というべきか)はその場をすぐに走り去り森の奥
深くまで逃げていった。




それからのこと・・・・。

亜季菜(アルナ)と慶太(チャック)の間に可愛らしい赤子(女の子)が一人生まれて
いた。
中年男性二人にペットとして飼われており調教され人間の言葉は覚えずずっとのまま
だった。だがそれ以上の嫌がらせは特に何もせず、それなりに幸せな家庭を築いたよう
である。


一方、アルナ(亜季菜)とチャック(慶太)はそのまま野生でとして生活をすること
になった。
最初のうちはとしての生活に馴れなかったのだが月日が経過して行くうちに徐々に身
体に刻み込まれている本能に目覚め生活を送り続けることができた。

身体が入れ替わって一年が経過した頃にはこの二人の間で四匹の可愛らしい仔が生ま
れた。
彼らはアルナ(亜季菜)の乳をおいしそうに飲んでいた。

アルナ(亜季菜)とチャック(慶太)もまた元の身体に戻れないながらも赤子を設け
としてそれなりに幸せな家庭を築くことができた。



(おわり)



※執筆:2010/05/20
※加筆修正:2013/05/25
※公開開始日:2013/05/25



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